Pay-Per-Post Google Japan
February 16, 2009
TechCrunchは他の多くのブログと同様、われわれのすばらしいスポンサーを取り上げた記事を(おおむね月に1回)掲載する。しかし記事の内容を見てみよう。タイトルにはほぼ毎回「TechCrunch Sponsor」という言葉が入り、TechCrunchが広告スポンサーに謝意を表していることは一目瞭然だ。PayPerPostブログとは違ってスポンサーのために編集記事を書くことは一切していない。またPayPerPostと違って、スポンサーに感謝する場合もそのことははっきりと示されている。われわれは金を受け取って編集記事を書くことも一切ない。TechCrunchはスポンサーに有利であろうと不利であろうと書くべきことを書く。ところがPayPerPostでは頻繁に真実と記事広告との間の一線が歪められている。

PayPerPost参加ブログ、Googleから締め出される (via tnoma)

愛読するTechCrunchは、つまり正しく「ゴンゾー・マーケティング」の主張を実現していたことになる。

「もし企業が外部のウェブジンを支援して、しかもサイトの独立性を侵害しないように気をつけるなら、結果としてできるサイトは、既存の企業ウェブページよりもずっと信頼できて人を引きつけるものになる。」(p.282 「ミクロ市場」)

(via roomrag)

(via otsune)