一方で、今回の件でCyberbuzzは相当のとばっちりを受けてるのではないか、とも思う。彼ら自身のビジネス自体は、ほとんどの広告主にとって問題ないだろうし、また彼らのブロガープロモーション自体がほんとに検索のランキングをあげることができるかどうかなんてのは実際のところはわからないはず。なので Pay Per Post業者として悪として見られてしまうのはお門違いだろう。むしろ、今回は Cyberbuzz が孫請けぐらいだとして、そこに発注をした源発注元にとっては自社のビジネスポリシーとあわなかったことが大きな問題。なのでこれは広告主側のマーケティング判断の問題であって、「メディア」側の問題ではないと思うのだけれど。